40代男の仕事・ストレス・健康・美容・性に悩む日々を乗り越えて男を磨け

昔から報われない時代を歩み続けてきた僕らは、健康・美容・性の日々悩ましいことばかり。でも僕らは決してめげず、悩みを1つ1つ解決して男を磨いていこうと思う。

転職市場の現状

      2017/01/31

―転職市場の現状-

近年転職する側にとって
有利な環境であると言われていますが、
その背景はなんなのでしょう。

いくつか理由はありますが
主に以下2つの理由が考えられます。

  1. 国内景気の回復。
  2. 企業側が新卒採用だけでは人材を確保できない情報が生まれてきている。

 

特に2が深刻で、
景気が回復していて採用を増やしたいのに
適切な人材がいないという現状があります。

さらに、
以下4つの要因が上記現状に拍車をかけている
と考えられます。

  1. 景気後退時にリストラしてしまった人員を呼び戻せていない。
  2. 団塊世代が大量に定年退職になる年齢にあります。
  3. 団塊世代で数年後に定年になる人が業務のコアになっている場合、早急に人材をあつめないとノウハウや人脈を継承できない。
  4. 少子化により、今後人材確保がますます難しくなるという企業側、転職・就職市場のあせり。

上記の様な理由から、
現状、就職活動をする側が有利である事は言うまでもなく、
さらにこの状況は当面続くものと推察できます。

 

-転職に対するイメージ-

一昔前の日本では終身雇用が前提であり、

転職をする人=「飽きっぽい人」「長続きしない人」

と見られる傾向がありました。

しかし、
終身雇用制度が崩壊しつつある今日では、

転職者は年々増え続け、
新卒者であっても転職を希望する
「転職予備軍」

も増加の傾向にあります。

一般的に、大企業のほうが保守的といわれ、
転職をマイナスイメージで捉えやすい傾向張るものの、

昨今のほとんどの企業では
普通の事として受け止めるようになってきています。

とはいえ、
どんな転職でもマイナスイメージを与えない
ということではありません。

だからこそ、
自分のやりたい仕事をやるため、
キャリアアップのため、
目標を達成させるため

そういった意識での転職であれば
転職先となる会社でも
しっかりと受け入れてくれるように
なっていると言えるでしょう。

 

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