40代男の仕事・ストレス・健康・美容・性に悩む日々を乗り越えて男を磨け

昔から報われない時代を歩み続けてきた僕らは、健康・美容・性の日々悩ましいことばかり。でも僕らは決してめげず、悩みを1つ1つ解決して男を磨いていこうと思う。

不動産投資で節税対策

      2017/02/22

不動産投資
のメリットの一つとして
『節税』
があります。

不動産投資をする場合に、
不動産投資で得た家賃収入などは、
『不動産所得』
という扱いになりますから、

給与所得があって、
不動産投資をしているという人の場合には、
給与所得と別に申告する
ということになります。

 

 

その時に
収益にかかってくる経費などは、

事業を経営するために必要な経費である

ということになりますので、
必要経費として扱われます。

不動産収益物件の減価償却費や、
ローンの建物にかかってくる
金利、管理費、修繕費、公課公租など
不動産投資を行うにあたっての
必要経費扱いになります。

 

その中でも、
『原価売却費』というのは、
実際にはお金を払うことには
ならないのですが、

経費に入れることが出来て、
必要経費が、家賃収入よりも大きくなる
という場合には、

不動産所得は、
赤字という扱いになり、
赤字を補う給与所得や事業所得といった
他の所得と損益通算も可能なのです。

 

確定申告をする場合に
所得税の還付の対象になりますから、

節税対策として、
不動産投資は
かなりメリットが大きい

と言っても過言ではないのです。

 

こういったケースの場合には、
住民税からももちろん減額されますから、
節税効果はとても大きい
といっていいでしょう。

不動産投資を事業として考えて、
必要経費などを計算した上で
確定申告をすれば、

還付が受けられて
お金が戻ってくることもありますので、

個人の人も、
他に仕事を抱えている人にとっても、
大きな節税対策につながりますね。

 

今から不動産投資をすることで、
節税をしっかり行っていきたいなら、

こちらの教材を
一度読んでみてはいかがでしょう。↓   ↓   ↓

 - 不動産投資, 不動産投資 ,