40代男の仕事・ストレス・健康・美容・性に悩む日々を乗り越えて男を磨け

昔から報われない時代を歩み続けてきた僕らは、健康・美容・性の日々悩ましいことばかり。でも僕らは決してめげず、悩みを1つ1つ解決して男を磨いていこうと思う。

包茎とは手術が必要な病気なのか?

      2017/01/21

包茎というのは、

通常時に亀頭が陰茎部を包む皮膚(包皮)に覆われている状態

のことを言います。

ペニス自体は、
陰茎部(サオ)と亀頭に分けられますが、
この陰茎部の皮膚が亀頭まで覆ってしまっているのが
いわゆる包茎となるのです。

 

思春期になると亀頭が自然に露出した状態になります。

この時期に陰茎と亀頭の成長があまりない場合、
または包皮の量が多い場合に、亀頭が完全に露出せず、

また、包皮の出口(包皮輪)が狭かったり、
亀頭と包皮が癒着していた場合も同様に亀頭が露出しません。

こういった状態、亀頭が包皮に覆われている状態を
「包茎」
といいます。

 

ペニスの発育は第2次性徴期で終わるため、

思春期で包茎の状態になってしまうと、
その後は自然に包茎が治ることはないため、

包茎手術をしなければ自然に治ることはありません。

本来、亀頭部は露出されることで成長し大きくなりますが、
包茎の状態が続いてしまうと、

包皮で亀頭の発育が抑制され、
亀頭が小さいままになってしまいます。

 

そして、さらに悪いのは
亀頭が陰茎部よりも小さい状態であったり、
包皮と亀頭の間が常に湿った状態になるため

不衛生になってしまい、
性病を起こしやすいとも言われます。

 

包茎は病気ではありません。

そのため、
必ず治療しなければならないものではありませんが、

「男として恥ずかしい、惨め」

「すぐに悪臭がしてくる」

「コンドームをつけにくい」

「温泉、スポーツジムで前を隠す」

「性病になりやすい」

「モテない気がする」

などなど。

包茎というだけで
持たなくてもいいような劣等感や
病気の心配などもしなくてはなりません。

こういったデメリットをそれほど感じないかたなら、
包茎手術を受けなくてもいいかもしれません。

包茎は病気ではないからです。

 

しかし
あなたが必要ないような男としてのデメリットをすぐにも無くしたい

ということであれば、
しっかりと手術などを検討した方がよいと思います。

すぐに判断できるものではないと思うので、

有名な包茎治療クリニック

男の美容【上野クリニック】

ABCクリニック

包茎手術・治療【東京ノーストクリニック】

といったところに事前に
無料相談などすることをおすすめします。

 

また、体験談などもありますので、
そちらも参考にしてみてください。
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上野クリニックで包茎手術の実体験を暴露

包茎であることに悩んでいる時間が長いほど
あなたを悩ませ、そして辛くさせている時間も長いはずです。

勇気を出してまずは無料相談をしてみましょう。

 

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