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不動産投資における相続税対策

      2017/03/17

不動産投資の目的は
人それぞれあるのですが、
不動産投資の目的が、
相続税対策のために行っている
という人も
中にはいるのではないでしょうか。

 

不動産投資のメリットとしても
相続税対策というのはあげられます。

相続をしたり、贈与をするという場合には、
現金や、貯金のお金というのは
そのすべて100%が
税金の対象になりますから、
課税対象ということになるのですが、

不動産投資で購入した不動産の場合には
時価である現金、株とは違って、
評価額にのみ税金がかかってくるので、
評価額が課税対象
ということになるわけです。

 

 

建物の時価というのは
だいたい60%位で、
土地の部分の時価というのは
80%位

といわれています。

この評価は
不動産によっても違っていますので、
確認は必要です。

投資用の不動産なら、
借家権割合を控除することも可能なので、
時価のだいたい40パーセントくらい
評価されることが多い
と言われています。

 

税金がそのまま現金として
贈与されたり相続された場合には、
100%に課税対象として
税金がかかってしまいますから
確実に損をするような形ですが、

不動産投資の場合には、
割合が低くなることで、
かなり大きな税金対策、相続対策として
利用できるということが挙げられます。

 

そのため不動産投資の目的が
相続対策であるという人も多いですし、
不動産投資のメリットとして、
相続対策を紹介することが出来るのです。

そういった点で
やはり
不動産投資は、
税金の面でもメリットが沢山
ですよね^^


サラリーマン不動産投資大全2014

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